お金・送金

【2026年版】国際送金サービス徹底比較|Wise・PayPay・銀行振込

公開 2026.06.04 ・ 最終更新 2026.07.02 | 株式会社MRI 在日ライフナビ編集部
📌 この記事のポイント
  • 日本から海外へ送金する方法は複数あり、手数料・為替レート・着金速度が異なります。
  • 主要な送金サービスを比較表で紹介しています。
  • 送金時の注意点も解説しています。

日本から海外へ送金する方法は複数あります。手数料・為替レート・速度を比較して、最もお得な方法を選びましょう。

PR本ページには送金サービスのプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載は当サイトが独自に選定しています。

① 主要送金サービス比較表

サービス手数料為替レート着金速度
Wise0.4〜1%程度中間レート数時間〜1日
銀行送金2,000〜5,000円銀行独自レート1〜3営業日
PayPay送金2.5%程度市場レート±即日
郵便局(ゆうちょ)2,500円〜TTBレート3〜5営業日

② おすすめはWise

少額〜中額の送金であればWise(旧TransferWise)が最もお得なケースが多いです。

  • 銀行の中間為替レートを使用(手数料が非常に低い)
  • スマホアプリで簡単操作
  • 中国・韓国・ベトナム・フィリピンへの送金対応
💡 使い方Wiseアプリをインストール→マイナンバーカードなどで本人確認→日本円を入金→送金先口座を登録→送金
PRWiseで送金をはじめる

スマホアプリで本人確認から送金まで完結。中間為替レートを使うため、手数料が分かりやすいのが特長です。

※送金には本人確認が必要です。手数料・為替レートは送金額・通貨により異なります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

③ 送金の注意点

  • 1回の送金上限・年間上限がサービスにより異なります
  • 初回利用時は本人確認に数日かかる場合があります
  • 100万円以上の送金は税務署への報告義務がある場合があります

一時帰国や海外渡航の際のネット環境については、海外WiFi・eSIMの選び方もご覧ください。

海外送金を始める前に、まずは日本の銀行口座の開設を済ませておきましょう。

中国への送金を考えている方は、送金方法ごとの手数料や為替の違いもチェックしておくと安心です。姉妹サイト「在日マネーナビ」の日本から中国への送金方法と手数料比較で、日本から中国への送金をくわしく比較しています。

よくある質問

日本から海外に送金するなら何が一番安いですか?少額〜中額ならWise(旧TransferWise)が最もお得です。中間為替レートを使用し手数料は約0.4〜1%です。

Wiseで送金するにはどうすればいいですか?Wiseアプリをインストール→在留カード等で本人確認(1〜3日)→日本円を入金→送金先口座を登録して送金します。

銀行振込とWiseではどちらが安いですか?ほとんどの場合Wiseが安いです。銀行振込は1件2,000〜5,000円の手数料+為替手数料がかかりますが、Wiseは送金額の約0.4〜1%のみです。

海外送金に限度額はありますか?Wiseは本人確認レベルにより異なります。銀行は1回・1日の上限があります。100万円以上の送金は税務署への報告義務が発生する場合があります。

出典・参考

※制度内容は変わることがあります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

💸 海外送金をもっと詳しく💸 More on overseas remittance💸 海外汇款更详细💸 Chuyển tiền quốc tế chi tiết hơn

Wise・SBIレミットなどサービス別の使い方・中国送金の特集は、姉妹サイト「在日マネーナビ」が詳しいです。For step-by-step Wise / SBI Remit guides and a China-remittance feature, see our sister site Zainichi Money Navi.Wise·SBIレミット等各服务的使用方法、中国汇款特集,请见姊妹站「在日マネーナビ」。Hướng dẫn Wise / SBI Remit, chuyên đề chuyển tiền về Trung Quốc chi tiết hơn — trang đồng hành Zainichi Money Navi.

在日マネーナビを見る →Visit Zainichi Money Navi →访问在日マネーナビ →Đến Zainichi Money Navi →

AIコンシェルジュに相談する

この記事について、チャットでAIに質問できます。

在日生活のお役立ち情報をもっと見る

生活ガイド一覧へ →