住まい・生活

外国人が日本で銀行口座を開設する方法【2026年版】

公開 2026.06.04 ・ 最終更新 2026.06.05 | 株式会社MRI 在日ライフナビ編集部

日本での生活に銀行口座は必須です。給与振込・公共料金の引き落とし・送金などに使います。外国人が開設しやすい銀行を選びましょう。

① 外国人が開設しやすい銀行

  • ゆうちょ銀行:全国に窓口があり、外国人でも比較的開設しやすい
  • ネット銀行(楽天銀行・住信SBIネット銀行):審査が柔軟、スマホで完結
  • 三菱UFJ銀行・三井住友銀行:在留期間が長ければ開設可能
💡 おすすめまずはゆうちょ銀行楽天銀行で口座を開設するのが最も簡単です。

② 必要書類

  • 在留カード(必須)
  • パスポート
  • 本人の住所が確認できる書類(住民票など)
  • 初回入金(最低金額はなし〜数千円)

③ 注意点

  • 在留期間が短い(3ヶ月未満)場合は開設できないことがあります
  • 住所と在留カードの住所が一致している必要があります
  • 開設後すぐに多額の引き出しをすると口座凍結の場合があります
⚠️ 注意転職・住所変更の際は銀行にも届け出が必要です。

④ 口座開設後にやること

  1. キャッシュカードを受け取る(1〜2週間後)
  2. インターネットバンキングを登録
  3. 勤務先に口座番号を伝えて給与振込を設定
  4. 公共料金・家賃の口座引き落とし設定

出典・参考

※制度内容は変わることがあります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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